食べ歩きからアクティビティまで楽しめる「宮ヶ瀬湖畔エリア」

四季折々の魅力満載!食べ歩きからアクティビティまで楽しめる「宮ヶ瀬湖畔エリア」をご紹介!

元湯陣屋に宿泊してサイクリングにでかけてみませんか?
一汗かいた後の温泉とお食事は最高のひとときとなること間違いなし♪
YAMAHAの電動アシスト付自電車“PAS CITY-C”に乗って田園風景の中を走ります。
本コースでは伊勢原にある名物かき氷と絶品ランチを目指したサイクリングコースとなっております!

今回はアクティビティから食べ歩き、お買い物までできる「宮ヶ瀬湖畔エリア」をご紹介します。清川村に生まれ清川村で育った筆者が、厳選お勧めスポットをご到着からお帰りまでのルート順にご案内いたします。 宮ヶ瀬湖畔エリアへ向かうには駐車場がいくつかありますが、お勧めは水の郷商店街近くの駐車場です。
各スポットへのアクセスも良いのはもちろん、近くにトイレもあるので安心です。

水の郷商店街

駐車場に車を止めて(バスでアクセスした際も到着する場所は同じです)まず初めに視界に飛び込むは「水の郷商店街」。

レトロな建物が長屋のように並ぶこの商店街では、お食事はもちろん、食べ歩きやお土産の購入まで楽しめます。名産のアユの串焼きや焼きたてのお団子を食べながら商店街を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ここでしか食べることのできないご当地「ダムカレー」は、地元の恵水ポークを使用していて味も絶品です。

けやき広場

商店街をぬけると、眼下に広がるのはけやき広場と宮ヶ瀬湖。思わず息をのむほどの壮大なパノラマをお楽しみください。

大階段を下った先のけやき広場では2.5haもの芝生が広がっており、ピクニックからスポーツまで存分にお楽しみいただけます。

けやき広場の「もみの木」

けやき広場のシンボルでもある「もみの木」は、クリスマスシーズンになると自生するもみの木として日本最大級のクリスマスツリーへ大変身。
日本中からたくさん皆様にお越しいただき、煌びやかなイルミネーションとともにお楽しみいただいております。

じゃぶじゃぶ池

けやき広場に隣接するのは夏のお勧めスポット「じゃぶじゃぶ池」。

浅くて流れの緩やかな小川では小さなお子様から大人まで、ご家族全員でお楽しみいただけます。

大吊橋

けやき広場とじゃぶじゃぶ池をぬけると、目に飛び込むのは橋長315mもある大吊橋。

高さはそこまで無いですが、視界を遮るものはなく、絶景の散歩スポットなっています。吊り橋ならではの「揺れ」もお楽しみいただけます。

大噴水

大吊橋のとなりにあるのは虹の妖精とも呼ばれる「大噴水」。30mもの直上噴水は間近で見ると圧巻の一言。

クリスマスシーズンになるとツリーのイルミネーションとともにライトアップされ、幻想的に彩られます。

グラススライダー

最も湖畔側にあり見落としてしまいがちですが、子どもから大人まで楽しめると大評判なのがリニューアルオープンした「グラススライダー」。
全長83メートル、最大斜度20度もある本格的なグラススライダーは、まるで眼下にひろがる宮ヶ瀬湖に飛び込むような感覚をお楽しみいただけます。

展望の丘

宮ヶ瀬湖畔エリアを存分にお楽しみいただきましたら、お帰り前にもう一足伸ばしていただきたいスポットが「展望の丘」。

一日楽しんだ宮ヶ瀬湖畔エリアを一望することができ、楽しい思い出に浸るのにピッタリのスポットです。

展望の丘までは登りルートとなりますので、歩きやすい靴で向かうのがお勧めです。

周辺マップ

おわりに

大人から子どもまで一日楽しめる宮ヶ瀬湖畔エリア、是非一度足を運んでみていただければと思います。

宮ヶ瀬湖畔エリアからお車で10分移動いただくと、「宮ヶ瀬ダムエリア」もございます。
「宮ヶ瀬ダムエリア」のコースも近日公開いたしますので、是非チェックしてみてください。

宮ヶ瀬湖畔

宮ヶ瀬湖畔エリアは神奈川県清川村宮ヶ瀬地区に位置している観光スポットとなります。
買い物や食事をお楽しみいただける水の郷商店街や、広々とした芝生が広がるけやき広場、夏場は水遊びが楽しいじゃぶじゃぶ池、大吊り橋や大噴水、子供も大人も楽しいグラススライダーと、食べ歩きからアクティビティまで楽しめる見どころたくさんのエリアとなっています。

スポット情報

名称
宮ヶ瀬湖畔
アクセス
【お車でのアクセス】
■中央道相模湖I.Cからの場合
国道20号→国道412号「三ヶ木」交差点を厚木方面へ、「関」交差点を宮ヶ瀬方面へ (約40分)
■東名高速厚木I.Cからの場合
国道129号(国道246号)→県道60号→県道64号(清川村方面へ)(約45分)

【電車+バスでのアクセス】
■小田急本厚木駅からの場合
(宮ヶ瀬湖畔園地)
神奈川中央交通バス「宮ヶ瀬」行き終点下車(約60分)
住所
神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬940-15

秋の大山へ

秋の大山寺と大山豆腐の豪華懐石料理に舌鼓

紅葉目前の大山へ秋の始まりを見つけに訪れてみました。
見所の多い大山ですが、今回は大山寺が目的地。ゆっくり向かって楽しみたいと思います。ランチには名物『大山豆腐』を使った豆腐懐石もいただきます。半日でも楽しめてしまうプチトリップとなっています!

小田急小田原線・伊勢原駅からバスで向かいます!駅には観光案内所やお土産屋さんがありました。大山のパンフレットも置いてありますので、立ち寄ってから向かえるので初めての方にも安心です。

それでは大山ケーブル行きのバスに乗って出発!約20分程のバスの旅です。車内では大山のパンフレットを眺めながら遠足気分♪

終点『大山ケーブルバス』のバス停で下車。少し歩くと飲食店やお土産屋さんの立ち並ぶこま参道が現れます。階段の続く大山のこま参道は、362段、踊り場27段と長く続きますが道の両脇に並ぶお店を覗いたりしながら楽しく進むことができます。お楽しみは帰りまでおあずけです。

階段が終わると運命の分かれ道に到着。右には楽々ケーブルカー、左には登山コース。 今回はしっかりと歩きます。運動不足を解消するぞ!といっても約20分程のコースです。。

再び現れる分かれ道。『女坂』『男坂』。私達は大山寺へ向かうので『女坂』のルートを利用します。 どちらも阿夫利神社までのルートとなっています。険しい岩々を上っていく男坂、階段状の山道を通り大山寺を経由する女坂の2種類があります。

階段が多く大変ですが、道中にある橋を渡ったり山の空気を感じながらの森林浴は気持ちいぃ〜。

途中、なにやら大きなお地蔵さんと遭遇。何かと思えば「女坂の七不思議」の1つ、『爪切地蔵』でした。 弘法大師が自らの爪で一夜にして彫ったと伝えられており、2mを超える大きさに圧倒されます。銘によれば慶安5年(1652年)の作といわれているとのこと。何事も一心に努力集中すれば実現できるとの教えなのなのだそうです。次回は七不思議スポットを制覇しながら阿夫利神社までの登山に挑戦するのも楽しそう。

そうこうしている内に大山寺の石段に到着!!この先に大山寺があります。 あと少しで、もみじが真っ赤に染まり絶景スポットとなり多くの参拝客で賑わいます。紅葉には少し早く訪れしまいましたが赤くなり始めている葉もちらほら。赤い葉を探しながら進みます。両脇のお地蔵さんがまた来てねと言っているようです。

ピーク時には真っ赤なトンネルが階段を彩ります。

さらに夜間ライトアップもしています!日本の秋を堪能するコース、おすすめです!

大山寺に到着! 御本尊の鉄造不動明王(くろがねふどうみょうおう)は、文永十一年(1264)に願行上人が江ノ島の龍穴にこもって鋳造されたものです。不動明王は一心に願い事を祈って参拝する人々に、わけ隔てなく現世の悩みや苦難を助けてくださる仏様です。また、江戸時代に流行した「大山詣」では、多くの人々が「商売繁盛」「立身出世」のご利益を授けていただくために訪れたとも言われています。

大山寺はご本尊が不動明王なので「厄除け」のご利益もあります。 境内にある厄除けの「かわらけ投げ」に挑戦したいと思います!かわらけと呼ばれる素焼きの土器を2枚1セットで授かります。投げて厄を落とし、砕いて厄を払い、通して願いが叶うとの事。1枚は赤い輪に向かって投げ、そこを通ると願いが成就すると言われています。もう1枚は崖の下にある岩に向かって投げ、当たって砕けると厄が祓われます。投げるだけでも十分に厄払いのご利益があるとの事です。

厄払いもできてすっきり。ちらほら紅葉の赤色を見つけると嬉しい気分になりました。次は真っ赤に染まる大山に来るぞ!と胸に誓い大山寺を後にします。

帰りはケーブルカーで下山します。駅の手前に『幸福のベル』という文字が。行ってみましょう! 江戸時代には、大山と江の島の二所詣が盛んで、大山詣の帰りには江の島に詣でるのが定番だったそうです。そして、両方参詣しないのは片詣りといわれました。昔は、大山を男の神、江の島を女の神にみたてていたとの事から江の島には「男女で弁財天に参拝すると弁天様に妬まれて別れる」という噂まで流されたといいます。そんな大山と江の島の由来から建立されたのが、「幸福の鐘」。恋愛成就・縁結び・厄除招福(幸福)・子宝成就・安産・火難除などのご利益があるのだそうです。

幸福の鐘の向かい側には世界平和を願うために建立された十一面観音様がそびえ立っておられます。

この場所からの景色も絶景でした。相模湾に浮かぶ江ノ島も見えます!

さて大山寺駅からはケーブルカーに乗車して下山します。所要時間2分間。車窓からの眺めを堪能いたします。

さてこれより楽しみにしていたこま参道タイム! お土産のおまんじゅうを買ったり、ブラブラするのが楽しいです。

あったか〜い玉こんにゃくが美味しそうです。1本いただきます。テーブル席でハフハフいただきました♪野菜や果物の無人販売もあり、今の季節は柿やみかんが売られていました。私は柿を購入。帰宅してからのお楽しみです。

ランチのお店に到着!東學坊は大山で宿坊の時代を含めるとなんと400年も続いている老舗旅館です。大山で豆腐料理を始めた元祖の旅館として、日々工夫を加えた各季節ごとのコース料理をいただけるとの事。

畳敷の明るい広間でいただきます。個室もあるそうですよ。

豆腐懐石の他、神奈川のブランド牛、やまゆり牛のすき焼き、猪鍋のコース等、気になるメニューもありました。今回は大山の湧水で仕上げた豆腐懐石をいただきます。最初から最後まで豆腐尽くしの献立となっていました。特にお造りでいただいた、豆腐を鯛の刺身と海苔で巻いた一品は絶品でした。

お店を後にし、バス停へ向かいます(徒歩3分の近さです)『あたご滝』というバス停に到着。待ち時間に滝を見に散策をしました。赤い橋を渡ったらすぐです。大山詣での参拝者たちが身を清めた滝といわれているそうです。登山途中の涼みスポットにも良さそうなかわいらし滝でした。

大山の恵みを堪能した大満足の1日となりました。 アクセス抜群で気軽に来れる大山には、まだまだ気になるスポットがたくさんありました。

おわりに

大人から子どもまで一日楽しめる宮ヶ瀬湖畔エリア、是非一度足を運んでみていただければと思います。

宮ヶ瀬湖畔エリアからお車で10分移動いただくと、「宮ヶ瀬ダムエリア」もございます。
「宮ヶ瀬ダムエリア」のコースも近日公開いたしますので、是非チェックしてみてください。